2006.04.30 大学入試
センター試験。それは人生を左右するテストだった。この回答で自分の人生が決まってしまうと思うと緊張せずにはいられなかった。パニック状態、冷静に考えることができなかった。焦りが私を支配していた。

高まる緊張、
抑えきれないプレッシャー、
そして、、、

    ぷすぅ〜〜〜

私にとってそれはおしりからもれる会場に響き渡る悲鳴だった。

試験官と目が合ってしまった。
だめなのか?マナー違反で追い出されるのか?おならはOKじゃないの??

試験前日、私は合格祈願ということで大学いもを食べた。カツ丼なんてたんぱく質と脂肪の塊みたいなものは消化に悪く、内臓に負担をかけ、即効的なエネルギーにはならない。いもなら、炭水化物で、すぐエネルギーとして使える。それに大学いもというネーミングは縁起がいい、、

しかし
それが災いした。

いもはお腹の中で発酵するからおならが出やすいとは、、

私は集中できなかった。おならを我慢するので精一杯だった。
しかし耐え切れず、、

   ぷすぅ〜〜〜〜
ぷぅ
じゃなくて
ぷすぅ〜〜〜

音を消すのに精一杯だった。

おならが出るたびに私の前の席の女の子の肩が揺れた。
笑われてる、、、恥!!

そして、、

く、、くっさぁ〜〜

臭いまでは抑えられず。

女の子の笑いも失せてしまった。ごめんなさい。

その臭いで緊張が解けてしまい、、

ぶぶっぶ〜〜〜!!

思いっきり音を立ててしまった。
すると
教室中の学生が笑い出してしまった。

もうイヤだ〜〜〜!!!

そんなわけでセンターはボロボロだったのでした。

受験生のみなさん、大学いもはやめましょう。。